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2018/12/19 (Wed) 12月16日 福島県南相馬市小高区 南相馬市小高区復興ボランティア

人間発達文化学類 1年 補永直樹

具体的な活動内容
被災して、県外に避難していた人々が、元いた家に戻ってくるための、手助け、補助。
具体的には、家の庭の草刈り、木の伐採、荒廃した土地の整備、庭の木々の切り揃えなど。

その場の雰囲気、様子など、どういう人が来てくれたのか、どういう感じだったか。

自分が一緒に行動した人たちは、埼玉、宮城、新潟、福島など、様々な地域からきていました。
初対面の相手でもにぎやかな雰囲気だったり、楽しく活動ができていたかな、と思います。
もちろんそれだけではなく、真剣に活動ができていたと思うので、よかったです。

感想
まず第一に自分としてはとてもよい経験になりました。復興ボランティア、という形で力仕事に参加したりするのは、効率などは、力不足で足りていなかったかもしれませんが、個人的にはとても嬉しかったです。
手伝うことによって、その地域の人々が笑顔になってくれることは自分の喜びみたいに嬉しいというのがありました。
でも、それがこっち側だけがボランティアしたい!という気持ちで参加して、あっちが求めてもいないのに無理にするのはそれはもうボランティアではないな、とも感じました。
また、現地の人々の中で、子供たちはあまり見かけませんでした。やはり高齢の人が多く、自分たちも子供のように接してくれる人たちが多いこともあり、「よく来たね遠くから!」と言ってくれることもありましたが、嬉しい半面見返りを求めたりすることで、このような活動をすることはしたくないとも思います。
でも、やはり感謝してくれる住民の人たちを見ていたりすると、幸せな気持ちになれました。
震災から7年が経った中で、自分たちには計り知れないような、苦しみや葛藤もあったかもしれませんが、できるだけその傷跡などを忘れないように胸に刻んで、これからもこのような活動に参加させていただきたいと思いました。
本当にありがとうございました。

気づき、伝えたいこと
自分には関係ないからと言って、なにもせずにいることが一番だめなことだと思います。
そのような時に、自分も、周りの人がいるおかげで幸せな生活を送れているということを再認識し、あたりまえがあたりまえではないということを感じることが大切です。
他人事を他人事と考えず、自分になにをすることが最善なのかを考えて行動することが重要なのだと思いました。


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福島大学災害ボランティアセンターです。

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