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2016/10/23 (Sun) 10月22日(土) 杉内仮設住宅 秋の味覚大交流会

福島大学大学院地域科学研究科2年の伊藤航です。


今日は杉内仮設住宅で「秋の味覚大交流会」と銘打って住民交流会を開催しました!

今回の交流会には、杉内仮設の住民はもちろんのこと、

岩代赤十字奉仕団のみなさんと本宮自動車学校の職員さんも参加し、総勢50名での大交流会となりました。

東北の秋の風物詩である芋煮、手作りの漬物やきんぴらごぼう、煮物の他、

今回は気仙沼漁業協同組合より、こちらも秋の味覚サンマを仕入れさせていただき、住民のみなさんに振舞いました。

振る舞いの他にも、カラオケと合唱の時間、ビンゴ大会、

さらにはハロウィンも近いということで、学生はちょっとした仮装をして交流会をにぎやかに彩りました。


天気にも恵まれ、当初の予定から変更して屋外での開催となりました。

その甲斐もあってか、住民の方からは

「外で食べると倍おいしい!」

「みんなで食べるからもっとおいしい!!」

という声がたくさん聞かれました。

カラオケでは学生も余興として歌わせていただき、会場の雰囲気を盛り上げることができました。


私個人ですが、杉内仮設での秋の季節イベントはこれで4年連続での参加になりました。

杉内仮設の方は皆さんとても元気で、毎年この活動を楽しみにしていたので、今回も大盛況に終えることができてよかったです。

一方で、他の仮設住宅と同じように、杉内仮設でも住民の引っ越しが進んでおり、参加者も昨年までのような人数ではなかったので、少し寂しさも感じました。

この秋イベントが終わるといよいよ本格的に住民の方の住み替えも始まるそうで、自治会長さんも大きくやれるのはこれが最後かなぁと言っていました。

これまでのお付き合いがある分、最後というのも寂しい気持ちになりますが、

私たちは引っ越した先の復興公営住宅にもぜひお邪魔してこれまでと変わらずお付き合いしていきたいし、

仮設住宅に残って住み続ける方たちに対しても、人が少なくなったからおしまいではなく、最後のお1人までという気持ちでお付き合いさせていただきたいと思っています。


これからも仮設でも、その先でも、継続した活動を続けていきたいと改めて思った活動でした。

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