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2019/05/11 (Sat) 5月11日 学生DASH村 どうなる都路の10年後

こんにちは! 福島大学行政政策学類1年の仲江爽風です。

今回は鈴木典夫学類長の講演のもと、都路の皆さんとともに、田村市都路公民館3階ホールで都路の未来についておしゃべりをしながらワークショップを行いました。
今回が初めての参加となりましたが、都路の方々の温かさに触れ、楽しく活動することができました。

住民の皆さん20人ほどが参加し、アイスブレーキングを行って場が和んでから、鈴木典夫先生が提示した12個のワードを今後の都路に必要だと思う順に並べ替え、グループ内、さらに会場全体でランク付けしました。年齢層は幅広かったですが、都路の思い出話や、都路から一時期離れて暮らし、戻ってきて気づいたことなど様々なお話を聞くことができ、よい経験になりました。

その後は、そのワード(健康や笑顔、近所づきあいなど)をどう大事にしていくか、具体的な活動について話し合いました。サブタイトルが声を聞く会ということで、住民の皆さんからそのヒントをいただきました。都路の皆さんは問題意識が高く、具体的な活動についても積極的な議論が行えたと思います。昔はこうだったのに今はなあという声も聞かれましたが、私は、まだまだ都路の方々しか知らない都路の魅力があるなと感じました。

お昼ご飯は、都路を支える会のスタッフさんが作ってくださったおにぎりや漬物をいただきました。とてもおいしかったです。スタッフさんたちとも交流ができました。講演前のミーティングから片付けまで雰囲気よく終わることができたと思います。

ボランティアをする側としての活動は新鮮でしたが、都路の方々の生の意見や普段感じていることを聞けてとても勉強になりました。みんなで集まって話をすることの重要性や一歩一歩前に進んでいこうという熱い気持ちを感じられました。今後も継続して都路での活動に参加していきたいと思います。

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福島大学災害ボランティアセンターです。

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