FC2ブログ
2015・05
<< 1/2/3/4/5/6/7/8/9/10/11/12/13/14/15/16/17/18/19/20/21/22/23/24/25/26/27/28/29/30/31/ >>
2015/05/03 (Sun) 5月3日 松川工業団地第一仮設住宅、杉内仮設住宅 KYOTOHOKU

 こんばんは。福島大学現代教養2年、阿部弘輝です。

 今日は、京都の学生が福島に来てくれて、踊りを披露してくれるKYOTOHOKUという活動のサポートをしました。私は、午前に松川工業団地第一仮設住宅を、また、午後には、二本松市の杉内仮設住宅を訪れました。京都の学生の方々の踊りを観た後には、踊りの振り付けを教えてもらい、みんなで一緒に踊ったり、京都の学生が持ってきてくれた宇治茶や茶葉せんべいを頂ながら仮設の人達とお話したりしました。

 とても暑い中、多くの方々が来てくれました。みなさん帽子を被るなど暑さ対策はばっちりでした。今日の活動では、仮設の人達が学生と一緒に交流することが出来たので、とても楽しそうな様子でした。そんな中、私が印象に残ったのは、「こんなにも若い人達と一緒にいると、10歳くらい若くなった気分だ」という言葉です。この言葉を聞いて、今日の活動に参加して良かったなと感じました。

 今日の活動を通して、仮設住宅の人々の温かさを感じました。呼び込みの為に仮設内を回ると、笑顔で挨拶をしてくれたりと私たちを温かく迎え入れてくれました。これは、災ボラの人々の今までの継続的な活動によって築かれた関係であると感じました。私も継続して災ボラの活動に携わっていきたいです。また、京都の学生と活動したことは、私にとって良い刺激になりました。来年も、ぜひこのKYOTOHOKUに参加したいと思います。
 

スポンサーサイト

活動報告 | trackback(0) | comment(0) |


| TOP |

プロフィール

福大ボラセン

Author:福大ボラセン
福島大学災害ボランティアセンターです。

月別アーカイブ

最新記事

最新コメント

カテゴリ

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR