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2013/12/27 (Fri) 餅つきボランティア

こんにちは!
行政政策学類1年の吉澤杏奈です。

12/23(月)、福島市内にある双葉町の方々が避難している北幹線第2仮設住宅とさくら仮設住宅で、北海道の株式会社トベックスという会社開催の餅つき大会をお手伝いしてきました。私は今回のボランティアで初めての仮設住宅訪問でした。

外での開催だったので、まずテントをはり、テーブルやベンチ、ガス等をセッティングしました。大量のもち米をせいろで何度も炊き、その熱々を臼でつくのですが、仮設住宅の力自慢がこぞってついていて活気がありました。私もお餅をつくのと返しの両方を体験させていただいたのですが、力の入れ方が難しかったりつく人とのタイミングが合わなかったりとおぼつかず、アドバイスをたくさん受けながらやっていました。

つきたてのお餅は大福、納豆もち、じゅうねん?(豆腐を混ぜた甘いたれのようなもの)、ごま・あんこもち、お雑煮、のし餅にしてみんなで食べました。仮設住宅に住む方々といっしょにお話しながら私もいただきました。小さい頃は必ずこんな風に手伝っていたものだ、具材にはこれを使うなどといろんなお話がきけてとても楽しかったです。

昼過ぎにはすべてつき終え、片付けをして解散しました。

餅つきという季節のイベントを通してみなさんの活気と笑顔にふれることができました。そしてそこから沢山のパワーをもらいました。
ベテランのお母さんたちに大福のあんこの包み方やもち米の蒸らし方など、直接体験することでしか学べないいろんな知恵や技術を教えていただきました。

企画運営し、参加する機会を作ってくださったトベックスさんには感謝したいです。また時間をみつけて積極的に災ボラの活動に参加したいと思います。ありがとうございました!

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福島大学災害ボランティアセンターです。

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