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2013/01/21 (Mon) 1/20 富岡町新年会

行政政策一年 小野寺尭大

 大雪の後の借り上げ住宅自治会の新年会ボランティアでした。僕としては二回目のボランティア活動でした。最初は雪かきから始め、作業しているうちに徐々に人が集まってきて、子どもたちも集まってきました。
 子どもたちと雪合戦をしたり、屋内で住民の方々と交流しながら鍋を作ったり、あと災ボラからの出し物として綿あめとポップコーンを作り、みなさんに食べてもらいました。新年会の後、富岡サロンにもお邪魔して、お茶をいただきながらお話を伺いました。
 全体の内容としてはこんな感じですが、子どもたちのことについて感じたことを書いていきます。
 子どもたちはやっぱり元気でした。自分自身も子どもの頃に戻ったように遊び、子どもと一緒になってはしゃぎました。とても楽しかったのですが、少しだけ気になったことがあります。小学生(たぶん三年生くらい?)の女の子2人なのですが、無口でした。一緒に雪合戦したのですが、どんなリアクションをしても無表情で投げては作り、作っては投げているように見えました。僕が見ていないところでは笑顔だったかもしれませんが、他の子よりも笑顔が少ないように感じました。
 もう一人、今度は小学校低学年くらいの男の子なのですが、彼は雪合戦をしながら殴ったり、蹴ったりして来ました。痛くはなかったのですが、その子を抱っこしたら、常に奥歯を噛み締めて、力んでる感じでした。
 この子たちの様子が、その年頃のせいなのか、僕に対してのコミュニケーションの仕方なのか、もしくは生活の中のストレスのせいなのか、はっきりとはわかりませんが、あの子たちにもう一度会ってみたいです。
 最後になりますが、偏見のないように付け加えると、これは小野寺個人の感想です。そして、たった1日だけのふれ合いで感じたことなので、現実の根底はもっと深いところにあると思います。なので、一概には言えない部分も多いと思いますが、どうしても書きたかったので今回書かせていただきました。

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福島大学災害ボランティアセンターです。

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