2012・03
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2012/03/28 (Wed) 3月15日足湯ボランティア

日にちが前後してしまいましたが、
こんにちは、法政大学4年(最近卒業)村田和華子です。

遅くなってしまいましたが、先日15日に足湯ボランティア@桑折に参加させて頂きました。
個人的には初めての仮設住宅でした。

2つくらい前の記事で草刈くんも述べていますが、
福島と東京が繋がることの大切さを私も実感しました。


仮設住宅を訪れる前まで私が頭の中で考えていたこと、想像していたこと。
確かに"それ"は一致する瞬間がありました。

でも、それはほんの"一瞬"で、私の知らない景色や経験がたくさんありました。
私のそれまでの頭の中のことは、メディアや人づての話、
つまり、切り取られたものをつぎはぎしただけの
何ともうすっぺらいものだったんだと、強く思いました。


福島に来て何度も耳にした言葉があります。

「1度でもいいから福島に来て、見て欲しい」

その言葉の意味をやっと知った気がしました。


見ずに語ることはできない。その通りだと思います。
このボランティアで、強い笑顔や言葉にたくさん出会いました。
エネルギーをたくさんもらいました。

この恩返しに、何ができるだろう?
そうだ、友人を福島に連れてこよう。
ここでの経験を語っていこう。
それが今の私ができる精一杯の恩返しだと思います。


さて、
ボランティアの風景を写真におさめましたのでご覧ください。
ともにボランティアに参加したみなさんの写真です。
足湯を通じて住民の方とたくさんお話ができて、笑顔が舞っています!

足湯体験2


今回は福島大学災害ボランティアセンターの方々のご協力の下
すてきな経験をさせて頂きました!
桑折の仮設住民の方々も大切なお話を本当にありがとうございました!
まだまだ若輩者ですが、これからもよろしくお願いします!

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