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2012/02/04 (Sat) 北幹線仮設住宅足湯ボランティア

こんにちわ
福島大学災害ボランティアセンター三年
センターマネジメント安達隆裕です。

今日は北幹線の仮設住宅で足湯活動をしてきました。
その報告をさせていただきます。


九時頃仮設住宅につきましたが、昨日の雪のせいで積雪がひどかったです。
まず集会所で足湯の準備をしました。
そして宣伝をしようと外を回ったのですが、住民の皆さんは雪かきをしていました。

「これは…宣伝をしてる場合じゃないんじゃないか…?」
と思い、まずは挨拶から、そして手伝いをしよう!よし話しかけよう!
と思って行動を開始↓
私「おはようございます!福島大学から来ました、今日は足y」
男性「足湯やってる場合じゃねえぞ!」
・・・手伝う気持ちいっぱいだったんですが(笑)
しかも足湯ってなんでわかったんだ(笑)
宣伝に行った三人はスコップを持ち雪かきを開始しました。

挨拶をしながら作業をしていれば、
「どこの人ですか?」
という質問を受け、今日自分が来た旨を伝えつつができました。
足湯活動に初めて参加する僕としては、活動の前に皆さんとお話をできたことが非常に助かりました。

午前は雪かきで終わってしまい、足湯活動に着手することができませんでしたが、
あらためて挨拶の必要性、交流できることの喜びを認識することができました。


そして午後、ついに初体験の足湯がスタートしました。
雪かきをしたこと、以前ここの仮設を訪れたことがあったこと、
10日市祭りのお手伝いをしたこと、
これのおかげで話題に困ることなく、活動に取り組むことができました。
今まで傾聴活動を何度かしてきましたが、
【手に触れながらお話をする。】
という、未経験の接し方の魅力を実感しました。

重い話題を話された方もいましたが、
話すことで気持ちが整理できる。
という声をいただきました。
しかし、
こちらがどのように反応すればいいのか、
個々で同じ言葉でも受け取り方が異なるのに何をいえばいいのか、
という課題も見えました。
今後留意しなければなりませんが、
まだ答えは見つかりそうにありません。


でも、今回の活動に参加し手感じた魅力は確かなものです。
まだ経験のしたことのない人に、足湯活動について伝えられたらなと思います。

うん、また参加しよう!
長文になりましたが、読んでいただきありがとうございました。

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