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2019/07/15 (Mon) 7月14日 都路 四季サロン

こんにちは!人間発達文化学類2年の齋藤環です。今回は都路四季サロンの活動について報告させていただきます。

今回の学生DASH村は四季ごとに開催される都路四季サロンの活動でした。具体的な活動は住民の方々と一緒にお昼ご飯のカレーを作り、スイカ割りや談笑をしながら交流を図るものです。

自分は調理班で、住民の方々と一緒にカレーを作りました。カレーはカレーでもそれぞれの家族で作りかたが違うので色々と話しながら進めていくのがとても楽しかったです!他の人たちは会場の準備をしたりもう一つのお昼ご飯である蒸し野菜を作ったりしていました。

そして今回のサロンには福島ボンガーズの皆さんがきてくださいました!福島を中心に活動されている芸人さんたちで、さすが芸人さんと思わせるトーク力と面白さでした。住民の方々も盛り上がってみんな笑顔になっていてこちらもとても嬉しくなりました。

芸人さんが盛り上げてくださった後にみんなでお昼ご飯を食べました。カレーと蒸し野菜をとっても美味しくいただきました。特に印象的だったのは住民さんが持ってきてくださったオレンジジュースで炊いたご飯です。甘みと酸味がカレーに合っていて美味しかったです!

その後スイカ割りをしてみんなでゆっくりお話ししながら過ごしました。
今回久しぶりに参加させていただいたのですが、住民さんとのつながりを感じることができる楽しい活動でした。自分ももっとたくさん通って住民の方々とより関わっていけたらなぁと思います!



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2019/07/14 (Sun) 7月14日 北沢又団地 福茶サロン

経済経営学類 1年 吉田 遥菜
?お茶会、ゲーム(あっち向いてホイ)、トランプ(神経衰弱、七並べ)
?北沢又団地に住んでいる方々が主に来てくださった。初めて北沢又団地でのボランティア参加だったが、皆快く笑顔で出迎えてくれ、親身になって接してくれた。
?2回目のボランティア参加でまだまだ慣れなかったのですが、北沢又団地の方々はとても優しく接して下さり、ゲームなどを通していく中で自然に仲良くなることができたので、また機会があったらぜひ参加したいと思いました。
?改めて、このような機会を作って地元の方と直接お話したり、ゲームをしたりとコミュニケーションをとることは相手の方にとっても、そして私たちにとってもとても大切なものだと気付かされました。災ボラに入っていたからこそ経験できるものなのだと改めて感じました。

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2019/07/11 (Thu) 7月10日 どんぐりの家 学生DASH村

こんにちは!
行政政策学類4年の豊岡つかさです。

昨日の学生DASH村での活動についてご報告させていただきます。

昨日、学生DASH村では、今週の土曜日にどんぐりの家で開催される「都路四季サロン」の準備ということで、七夕用の笹を住民の方からご厚意でいただいてきました!
笹の伐採というあまり慣れない作業で初めは少し手こずりましたが、普段の生活の中でなかなか経験することのできないことを経験できてよかったです。

また、この日のどんぐりの家はフリーサロンの日ということもあり、住民の方も数人いらっしゃっていて、わずかな時間でしたがお話しすることができてよかったです。

次回の学生DASH村の活動は、とうとう待ちに待った「都路四季サロン」の日なので、体調を万全にして本番を迎えられたらと思います。そして、10人いたら10人が楽しいと思ってもらえるようなイベントにできるよう頑張ります!

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2019/07/10 (Wed) 2019/07/09 石倉団地学習支援

こんにちは!
福島大学 経済経営学類2年の桒原祐樹です。
本日は昨日行いました石倉団地学習支援について報告致します。

昨日7月9日に石倉団地集会所にて、NPO法人ビーンズふくしまさん主催の学習支援に参加しました。今回の活動には小学生5名が参加してくれてそれに対し学生も1人ずつついたりと、お互いにとってとても有意義な時間を送ることができました。宿題も集中して取り組み、その後の遊びでもそれぞれしたいことに、合わせることができていたのかなという印象です。

今回参加した学生は、複数回この活動に来たことがある者ばかりでしたので、子どもたちもすぐにいつものように受け入れていて、終始、お兄さんお姉さんと一緒に遊んでいて笑顔を浮かべていました。

石倉団地の学習支援には、月2回程度の頻度で参加させていただいていますが、子どもたちの、成長した姿、子供らしい姿などをいつも目にします。小学生の子たちにとって学生に勉強を教えてもらう、または一緒に遊ぶ事はすごく貴重なことで幸せなことだと思います。これからもほかの学生とともに石倉団地学習支援には継続的に足を運びたいと思っております。

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2019/07/07 (Sun) 2019.7.7(日) 丸代果樹園、田沢コミュニティセンター、成島ワクワクランド 第61回福島の子どもたち日帰りリフレッシュプロジェクトin米沢 〜主催 NPO法人アースウォーカーズ〜 〜協賛 株式会社環境分析研究所〜

行政政策学類 1年 倉上蓮汰

?具体的な活動内容
丸代果樹園にてさくらんぼ狩り
田代コミュニティセンターにて昼食、流しそうめん、綿菓子作り、短冊に願い事を書き竹に吊るす
成島ワクワクランドにて公園遊び

?その場の雰囲気、様子など
家族で参加した方、子供だけで参加した方など様々な人が来てくださりました。また、子供達は元気いっぱいで、常に笑いの絶えない雰囲気の中での活動でした。

?感想
私は初めて災ボラに参加したのですが、スタッフの皆様をはじめ、周りの大人の方々だけでなく子供たちにまで手助けをしてもらいながら活動をやり遂げることができました。子供達の元気に押されて大変な事もありましたが、自然の中広い公園で子供と一緒になって遊ぶことは、ボランティアの私たちにとっても良いリフレッシュとなりました。また機会があれば是非参加したいと思います。

?気づき、伝えたいこと
気づいたこととして、まず素直な心のあたたかさが挙げられます。子供たちはとても素直で、誰分け隔てなく平等に接してくれます。大学生となり複雑な人間関係の問題も少なくないと思います。しかし、子供たちの無垢な笑顔は周りにいる大人たちを幸せにするあたたかさを持っているのです。純粋で素直な心はとてもあたたかく周りを幸せにする力を持っているのだなと感じました。次に伝えたいこととして、自ら現地に赴き活動することの意味についてです。ボランティアに参加したことがない、ボランティアなんかやれるか自信がない、という人もいると思います。しかし、現地に赴くことでしか得ることのできない発見や経験があります。そのため、ぜひ一度活動に参加し、自ら現地に行くことでしか得られない発見、経験をして欲しいと思います。

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Author:福大ボラセン
福島大学災害ボランティアセンターです。

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