2017・04
<< 1/2/3/4/5/6/7/8/9/10/11/12/13/14/15/16/17/18/19/20/21/22/23/24/25/26/27/28/29/30/ >>
2017/04/23 (Sun) 4月23日 旧松川小学校跡仮設住宅 お花見会

こんにちは。福島大学経済経営学類1年、小野寺浩気です。

今日は旧松川小学校跡仮設住宅で、お花見会を行いました。お花見会では、仮設住宅の方々とご飯を食べながらお話をしたり、一緒にクイズ大会をしたりしました。

暖かい天気の中、多くの人に来ていただき、明るく元気な参加者の方々と笑いの絶えない活動でした。

僕は今日、初めて活動に参加しました。先輩方も仮設住宅の方々も優しく迎えてくださり、充実した一日を過ごすことが出来ました。参加者の方々の笑顔をたくさん見ることができ、活動の最後には、会長の方が自分の家だと思ってまた来てねと言ってくださり、とても嬉しかったです。

今日は「楽しいという思い」でいっぱいでしたが、訪問先の問題や自分たちの活動の課題にも気づくことが出来るように、今後も色んな活動に参加してみたいと思いました。

スポンサーサイト

活動報告 | trackback(0) | comment(0) |


2017/04/18 (Tue) 4月15日 田村市都路地区 学生DASH村

こんにちは、福島大学行政政策学類2年の飯村直也です。

今回は大根の種まきとネギの植え替え作業を行ってきました。1年ぶりの畝作りで忘れていることも多かったのですが、現地の方に改めて教えていただいたりしながら、無事大きな問題もなく作業を終えることができました。
また、今回初めて活動に参加してくれた方も2人いて、また来たいと言ってくれたのが嬉しかったです。

春になって、今年度の学生DASH村も本格的に動き始めました。種まき、草取りなどやることも増えてきますが、しっかりと活動を続けていきたいです。

活動報告 | trackback(0) | comment(0) |


2017/04/03 (Mon) 新年度のご挨拶


 皆様へ

 こんにちは。お世話になっております。
昨年度も、様々な場面での温かいご支援
誠にありがとうございました。
私たちの活動も今年度で7年目となりました。

 先日、4つの地域で帰還困難地域を除く地域の
避難指示が解除され、被災された方々を取り巻く
環境がさらに複雑化し、大きな節目を迎えたと感じています。

 そんな中で、それぞれに寄り添った活動がさらに
求められ、私たちの活動もここからが本番であると
思います。変わりゆくニーズを受け止め、継続的な活動での
寄り添いを通して「忘れない」というメッセージをしっかりと発信し続けること。
新しい世代に継承していくこと。現地の大学だからこその
使命であると感じています。
 これからも、「活動の向こう側」を忘れずに、
学生だからこそできることを継続していきたいと思います。

 最後になりますが、今年度もこれまでと変わらず、
一人ひとりに寄り添った活動を展開していきたいと考えて
おります。
 今後とも、皆様の温かいご支援のほど、よろしくお願い致します。

2017年度(学生団体)福島大学災害ボランティアセンターGM
4年 狗飼小花
4年 深谷怜
3年 武田若菜

お知らせ | trackback(0) | comment(0) |


2017/03/31 (Fri) 今年度の振り返りと御礼

   皆様へ
 こんばんは、お世話になっております。

 まずはじめに、東日本大震災から6年を数えました今年度も多くの方々からの支えがあり活動できたことに深く感謝申し上げます。

 新たなフェーズへの移ろいを強く感じ、特に仮設住宅から復興公営住宅への移転が本格化した今年度は、活動のフィールドを広げるとともに、今まで以上に“地道な活動”を大切にすることを意識した1年間でありました。仮設住宅に住まわれる方が少なくなろうとも、活動の手を引いて付き合いを減らすのではなく、そこに住む方々一人ひとりに対してニーズに適った地道なお付き合いをすることをまずもって大切にしてきました。また、新たな生活拠点となった復興公営住宅では、仮設住宅から去られたことでつながりを断つのではなく、学生が居住者の仲介役となって復興公営住宅でのコミュニティをつないでいこうという思いがあり、避難指示解除が進みつつある現状と帰還地域においては、帰還後の生活コミュニティ形成を見通した「学生DASH村」という新事業にも力を入れて参りました。

 今年度も活動は多岐にわたりました。津波被災現場において福島の過去の時間に寄り添う活動、被災された方々が今まさに住まう場所で現在の時間に寄り添う活動、将来を担う子どもや帰村を目指す方々に寄り添い未来を紡ぐ活動。そして今後も福島では多様なボランティアが必要となってくることでしょう。来年度入学してくるのは、震災当初小学生だった世代の子どもたちです。年々学生自身の震災への意識が希薄化していく中で、多くの学生を取り巻き、私たち現地の大学生にできることを本気で模索しなければなりません。そのような中でも、人とのつながり、そして寄り添いをいつでも心がけていきたいと思います。

 どんなときも「活動の向こう側」を忘れないで活動していくことを誓いまして、御礼と代えさせていただきます。

 最後になりますが、来年度も温かいご支援のほどよろしくお願い致します。ありがとうございました。


2016年度 (学生団体)福島大学災害ボランティアセンター GM
4年 小島望
4年 久保香帆
3年 狗飼小花

お知らせ | trackback(0) | comment(0) |


2017/03/31 (Fri) 3月30日 福茶サロン 北幹線第二仮設

 こんにちは。 福島大学経済経営学類1年、斉藤亮太です。
 今回は、北幹線第二仮設で福茶サロンを行いました。主に足湯をしたり、住民の方とお話をして過ごしました。

 私は今回が初めての参加でしたが、住民の方はとても優しく、アットホームな雰囲気でした。気さくに話しかけていただけたので、楽しく過ごせました。
 
 ここの仮設の隣にある北幹線第一に「いるだけ支援」をしていた学生やそのOGの方も来ていただいたので、その当時の話などで盛り上がったりして楽しかったです。最後にカラオケをやったのですが、住民の方や他の福大の学生は私が知らないくらい昔の歌を歌っていたりして不思議な気持ちになりました。

 私は今までボランティア活動とは「何かをしてあげる」のようなイメージが先行してたのですが、今回の活動を通して少し変化しました。当たり前のことですが、しっかりとしたコミュニティを作ること大事さに気づきました。ですので今後もこのような活動に参加していきたいと思います。

活動報告 | trackback(0) | comment(0) |


| TOP | next >>

プロフィール

福大ボラセン

Author:福大ボラセン
福島大学災害ボランティアセンターです。

月別アーカイブ

最新記事

最新コメント

カテゴリ

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR