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2017/03/24 (Fri) 3月22日 田村市都路地区 都路ふれあいサロン

こんにちは。福島大学行政政策学類1年の飯村直也です。

今回は都路ふれあいサロンに参加し、住民の皆さんと法話を聞きました。

今回話してくださった来恩寺さんは6年前から都路の方との関わりがあったようで、時々冗談を交えて笑いを起こしたりと住民の方も楽しそうでした。
法話の後はお茶を飲んで話をしたり、和気藹々とした時間を過ごすことができました。

今年度の都路ふれあいサロンは今回で最後でした。私たちは来年度も続けて参加し、住民の方々との交流を続けていきたいと考えています。私たちの活動が終わったとき、住民の方たちから「来てくれて良かった」と言ってもらえるようにしたいと改めて思いました。

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2017/03/23 (Thu) 安達運動場仮設 いるだけ支援2期

こんにちは(^^)
福島大学4年の佐藤しおりと3年の久保野谷雅人です!
私たちは「いるだけ支援」という事業で、昨年11月からの約4か月間、二本松市にある安達運動場仮設住宅に住まわせていただきました。
今回、この4か月間のことと2月末に行った「冬のいるだけ大感謝祭」のことについて綴りたいと思います。
長文になると思いますが、お付き合いいただければ幸いです。

いるだけ支援とは、学生が実際に仮設住宅に居住することで日常の簡単なニーズに応え、ご近所づきあいの中で住民の方とかかわり、仮設住宅での孤独死・孤立死・自殺の防止をするという取り組みです。

私たちはこれまでも県北を中心に仮設住宅に定期的にお邪魔してきましたが、今までの月に数回の訪問ではできなかったことがしたい、実際に住むことで仮設住宅にいる方がどんな生活をしているのか知りたい、その中で課題や自分にできることを見つけたいという思いから、このいるだけ支援に入りました。

私たちはこの4か月、住民の方々の趣味サークルや体操、イベントや自治活動への参加に加え、個人的にご飯に誘っていただいたり、自分たちの部屋で子ども達に勉強を教えたり…なんてこともありました。
雪かきは大変でしたが、声を掛け合いながらみなさんと一緒に頑張って、雪が片付いた様子をみると達成感でいっぱいでした。

私たちでも何度かイベントを企画させていただきました。
2月末に行ったのが、「冬のいるだけ大感謝祭」です。
4か月間大変お世話になったので、その感謝の気持ちを伝えるために開催しました。
おにぎりやすいとん、おでんなどを配り、ゲームや思い出ムービー上映会、大抽選会も行いました。
安達運動場仮設から近隣の復興公営住宅や家を建てて引っ越された方も来てくださり、集会所には大勢の方でいっぱいになりました。
「おいしかった」「ゲーム楽しかったよ」と言ってもらえてうれしかったです。
思い出ムービー上映会では、写真が出るたびに歓声があがり、思い出を振り返る会話が聞こえてきました。
本当に色々なことがあり、私たちも振り返りながら感慨深いものがありました。
中には涙を流している方もいて、私たちもこらえることができませんでした。
ゲームやその後の抽選会はまた楽しい雰囲気で、笑いあり、涙ありの大感謝祭になりました。

正直、この4か月は、「自分たちになにができるのだろう」と迷いながらの日々でした。
たった4か月で何が分かるのかと言われたら、やっぱりまだまだ分からないことばかりなのだと思います。
でも、それでも自分達なりに動いて、みなさんの笑顔が見れて、「学生さんが来てくれて明るい気持ちになった」「息子、娘同然のように思ってる」という声を聞いたときには、やってきてよかったと心から思いました。
みなさんにこれほど喜んでもらえるなんて思ってもいませんでした。

私たち自身も住民の方々に声をかけていただくことで元気をもらい、励まされていました。
お世話になっているからもっともっと力になりたいという、「おたがいさま」という気持ちで過ごせた気がします。
いるだけ支援としての任期は終わりましたが、これからも定期的に遊びにいけたらと思います。

今回このような機会に恵まれ、お世話になった方々に感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

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2017/03/20 (Mon) 3月12日 森合・佐原炊き出し

こんにちは。福島大学行政政策学類1年、工藤千陽です。

今回は森合仮設で、クリームシチューとホッキ貝の炊き込みご飯を作りました。できた料理は森合仮設、佐原仮設の住民の方に配りました。

この活動は目に見える支援プロジェクトの方と一緒に活動しています。お店で料理を作っている方に、野菜の切り方を丁寧に教えてもらえました。料理をしている間も、和気あいあいとしていてとても楽しい活動でした。

私は炊き出しには初めて参加しましたが、皆さんとてもフレンドリーで楽しく活動できました。野菜の切り方も教えてもらったので、早速その技を使っていきたいと思います。また、作った料理をおいしいと言っていただけたのがとてもうれしかったです。

仮設にいるのは浪江の方なので、ホッキ貝の炊き込みご飯の味付けは仮設のお母さんにしていただきました。さまざまな理由から、ふるさとに帰れない住民の方に少しでも地元の味を感じてもらいたいと思いました。

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2017/03/04 (Sat) 3月3日 富岡さくらサロン 味の素お料理教室

こんにちは。福島大学人間発達文化学類1年の高坂夏美です。

昨日富岡さくらサロンでの味の素お料理教室に参加してきました。料理のメニューはしめじとベーコンのガーリックご飯、豚肉と春キャベツのチーズ蒸し、人参とアスパラガスのマリネでした。

この料理教室には男性、女性どちらも参加していて、男性も包丁を使ったりして積極的に調理に参加していました。皆さんがてきぱきと料理していたので予定よりも早く料理が完成し、ゆったりとご飯を食べつつ和気あいあいとした雰囲気で会話が盛り上がっていました。

私は初めて富岡さくらサロンにお邪魔したのですが、皆さんが話しかけてくださって本当に嬉しかったです。お料理教室以外のイベントにも誘われたので、今後参加したいと思いました。また富岡町の桜まつりがあることも知り、写真を見たらとてもきれいで自分の目で見てみたいと思ったので、ぜひ行ってみたいです。

皆さんとお話ししている時、富岡町のことや東日本大震災のこと、今後のことが話題に上がりました。もうすぐ東日本大震災から7年目になろうとしています。また富岡町の一部が4月1日には避難指示が解除される予定です。一刻一刻と状況が変化していく中で、私たちはもう一度原点に立って活動していこうと改めて思いました。

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2017/03/03 (Fri) 2月28日 北幹線第一仮設住宅 福茶サロン

こんにちは。福島大学経済経営学類4年の加藤実可子です。

2月最後の日、28日は福島市内の北幹線第一仮設住宅で福茶サロンを行いました。福茶サロンでは、内容を細かくは決めずに、足湯、昔遊び、お茶などを住民の方と楽しむ会になっています。
この日は、私たちが集会所に着いた時点でカラオケ大会が始まっていました!!
そこに混ざりながら、また一方で囲碁をする人もいたり…自由に、とても和やかな時間になりました。
「いや~負けちゃった」「よっし!高得点!!」など、学生との対戦を楽しんでくださり、こちらも力が入ります(^O^)

特に印象的だったのは、来てくださった方が皆さん男性だったということです!これまで外に積極的に出てくる方は女性が多かったので新鮮でした。これも仮設住宅内の環境が変化していることの表れなのかもしれません。
復興公営住宅に移られる方が増え、仮設内の人がとっても少なくなっていることを訪れる度に感じます。
北幹線は「いるだけ支援」を実施している仮設住宅です。よって学生と住民の方が日常的に関わることができ、距離がとても近いのが特徴です。
活動が終わった後の反省会では、「サロンで交流する組」、「個別にお宅にアプローチする組」に学生が分かれても良いかもね、なんて話も出ました。

これからもいろんな形を模索しながら、変わらず皆さんと関わっていきたいと気持ちを新たにした一日でした。

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Author:福大ボラセン
福島大学災害ボランティアセンターです。

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