2017・05
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2017/05/21 (Sun) 5月20日 田村市都路地区 学生DASH村

こんにちは。福島大学経済経営学類1年、佐藤かさりと小林奈央です。

今回の活動では、野菜の苗を植えました。野菜の種類は、トマト、ピーマン、ナスなどです。また、畑の側の木を伐採しました。秋が過ぎると、葉が畑に落ちて掃除が大変になるからです。その他には、畑の柵作り、草刈り、池の清掃などを行いました。

活動をしているときに現地の方々が様子を見にきてくださいました。そこで私たちは大根の芽の間引きの方法などを教えていただきました。

私たちは、野菜の苗植えと池の清掃に携わりました。自分で植えた野菜が収穫できる日がとても楽しみです。また、池の中の泥をスコップで取り出し、汚れていた水を流して山からの綺麗な水を流し入れました。まだ濁りは取れていませんが、これから池の水が綺麗になるのが待ち遠しいです。

私たちは学生DASH村には2度目の参加でしたが、今回の活動でも都路地区の魅力を新たに感じ、その魅力をより多くの人に伝えたい、と強く思いました。そしてこれからも参加を続けて、都路地区の方々ともっと関係を作っていきたいと思いました。

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2017/05/21 (Sun) 5月17日(水) 南矢野目仮設住宅 福茶サロン

こんにちは!福島大学行政政策学類2年の本郷う野です。

17日は南矢野目仮設住宅で福茶サロンを行いました。

今回は仮設住宅に現在お住いの女性二人、加えてお二人のお友達で以前仮設住宅に住んでいらっしゃった女性がお一人の計三名の方が福茶サロンに参加してくださいました。活動としては足湯の他に、学生も混ざってわいわいとトランプをしたり、仮設住宅から新たな住まいへ移り住まれた方々のその後のことなどを聞かせていただくことができました。

南矢野目仮設住宅自体は、現在住んでいる方が大変少なくなっていることもあり、ひっそりと静かな印象を受けました。また、活動に来てくださった住民の方々も、住民が少なくなっていることをとても寂しく感じている様子でした。

住民が徐々に少なくなると共に、活動の参加者も少なくなってきているため、南矢野目仮設住宅での福茶サロンは今回で終了する予定です。ですが、残っている住民の方がいる限り、他の活動のついでなどで仮設住宅へ立ち寄り、散歩などをして見守り活動は続けていきたいと思いました。

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2017/05/15 (Mon) 5月14日(㈰) 北幹線第一・森合町仮設住宅 福茶サロン

こんにちは!福島大学人間発達文化学類2年の高坂夏美です。

14日は午前中に北幹線第一仮設住宅で、午後は森合町仮設住宅で福茶サロンを行いました。

午前中の北幹線第一仮設住宅では住民の方とおしゃべりしたり、仮設の中をお散歩したりしてゆったりとした時間を過ごしました。午後の森合町仮設住宅では、一対一で話すような時間が長いながらもお話が盛り上がっていました。

北幹線第一仮設住宅は先月22日まで約半年間いるだけ支援として住んでいましたが、久しぶりに伺っても覚えてくれていたり声をかけていただいて本当に嬉しくて、こちら側が元気を頂きました。森合町仮設住宅は初めて伺ったのですが、皆さん気さくに話しかけて下さり、あっという間に活動が終わったような印象でした。

今回の活動は関わりを持たせていただいていた仮設住宅と初めて伺う仮設住宅で個人的には対照的な活動でした。これから今までの仮設住宅と新しくできつつある復興公営住宅、また避難指示が解除された地域に帰還された方と三者三様の活動になっていきます。それでも今までのお付き合いを大切にしながら、新しい出会いにも目を向けていき、変わらず被災者の方に寄り添い続けていきたいです。

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2017/05/15 (Mon) 5月13日 浪江・津島小学校 まるごとなみえっ子運動会

こんにちは。福島大学経済経営学類1年
皆川幸恵と住山芽衣です。

5月13日に浪江・津島小学校で、まるごとなみえっ子運動会に参加してきました。小学生が5人しかいませんでしたが、地域の方々と一緒にいろいろな競技に参加して、運動会を盛り上げ、楽しみました。

雨が降っていましたが、体育館の中だったので差し支えありませんでした。児童だけでなく先生方や保護者の方、地域の方々みなさんとても元気でノリが良かったです。地元ならではの競技やユニークな競技もあり、とても和やかな雰囲気でした。

私が印象に残ったのは児童たちによる和太鼓の演奏です。堂々としていて、とても力強い演奏に心を打たれました。ハンカチで涙を拭う人もいらっしゃいました。

地域の方々がすごく明るい方々だったので、私達が逆に楽しませてもらった感じがしましたが、少しでも私たちの活動が地域を盛り上げる事に貢献できていたらいいなと思いました。今後もいろいろな活動に参加していきたいと思います。

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2017/05/14 (Sun) 5月13日 ステップアップツアー

こんにちは!福島大学行政政策学類2年、青木耀子です。

 今日はステップアップツアーということで、浪江町と飯舘村へ行ってきました。そこで現地の方のお話を聞いたり、実際に自分で町中を歩いたりして、震災から6年経った現在の被災地の現状を学んできました。

 降り続く強い雨に苦しめられながらも、予定通り浪江町では各々が町内を自由に歩いて回り、自らの目で現在の被災地の様子を知ることができました。また、浪江町役場、飯舘村役場、いいたてホームの方々に貴重なお話をしていただきましたが、質問時間には多くの学生から質問が挙がり、とても充実した時間を過ごすことができました。

 浪江町の町中を実際に歩いてみると本当に人になかなか会うことができず、時間が止まってしまったかのような寂しい印象を受けました。また、町中で唯一出会った呉服屋さんを営んでいた方に「どこから来たの?店の中見てってみな!」と言って頂き、お店の中でお話を聞かせて頂いたのですが、変わってしまった町の様子、人の少なさに悲しそうな表情をされていました。しかし、その方は、今日行かせて頂いた『まち・なみ・まるしぇ』という様々なお店が並んだ町民が集う場所でも活躍されている方で、これからに向けて浪江町で頑張っていこうという気持ちが伝わってきて、私まで嬉しくなりました。その他にも『まち・なみ・まるしぇ』には前向きに新たなことに挑戦している住民の方がたくさんいらっしゃって、被災地が確実に動き出していることを感じました。飯舘村の菅野村長さんが被災者と支援者という関係ではなくともに復興を進める者として頑張っていきたいとおっしゃっていましたが、私もその一員として少しでも力になれる活動をしていきたいと思いました。

 私は今日のわずかな時間、町中を歩いただけで寂しいと感じましたが、そこに元々住んでいらした方々は賑わっていた町中をよく知っていらしゃるので、もっと寂しく、辛い思いをされていると思います。そのような方々と仮設住宅や復興公営住宅での活動を通して交流できているので、これからもたくさん足を運びたいと思います。また、実際に避難指示が解除され戻ってこられた方々はご近所さんがいないため役場にも声が届きにくいということでしたが、『まち・なみ・まるしぇ』のような場所に私たち学生が足を運ぶことで賑やかになり、何か力になれることもあると思うので、そのような活動も是非してみたいです。
今日は実際に被災地へ行って自分の目で様々なことを学ぶことができ、本当に参加して良かったです。またこのような活動があれば参加したいと思います。

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Author:福大ボラセン
福島大学災害ボランティアセンターです。

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